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沖縄本島南部、糸満市にある「美々(びび)ビーチいとまん」。空港からのアクセスも良く、地元民にも愛されるこのビーチは、実はGoProのポテンシャルを最大限に引き出せる絶好のロケ地だ。
なぜ美々ビーチ×GoProが最強なのか?
美々ビーチの最大の特徴は、その「安定感」にある。人工ビーチならではの整備された砂浜と、透明度の高い穏やかな海。ここがGoPro撮影に向いている理由は3つある。
- 圧倒的な「青」の階調:浅瀬から沖合にかけて変わるブルーのグラデーションは、GoProの鮮やかな発色(カラープロファイル)と相性が抜群だ。
- アクセスの良さ=機動力:那覇市内から車で約20分。重装備は不要。GoPro1本をポケットに入れてふらっと立ち寄り、最高のカットを収めることができる。
- アクティビティの宝庫:バナナボートやカヤックなど、アクションカメラの本領を発揮できるシーンが揃っている。
今回は、実際に美々ビーチでGoProを回してきた経験をもとに、SNS映えする映像を撮るためのコツと、このビーチの魅力を深掘りしていく。
GoProで撮影してTikTokにアップしたオリジナル動画↓
めっちゃきれいだけど、めっちゃ短い動画w
撮影を成功させる3つのテクニック
ただシャッターを押すだけではもったいない。美々ビーチで「おっ」と思わせる映像を撮るためのポイントをまとめた。
① 水面ギリギリのローアングル
美々ビーチの穏やかな波を活かし、レンズを水面数センチまで下げて撮影してみてほしい。広角レンズ特有のパースペクティブが効き、まるで自分が海を泳いでいるかのような臨場感が出る。
② 快晴の「順光」を狙う
沖縄の太陽は強烈だ。海を最も青く映すには、太陽を背にした「順光」の状態をキープするのが鉄則。GoProのHDR機能を使えば、白飛びを抑えつつ、砂浜の白と空の青を鮮明に記録できる。
③ スローモーションの活用
波打ち際で遊ぶ様子や、水しぶきが上がる瞬間は、高フレームレート(60fpsや120fps)で撮影しておく。後から編集でスローにするだけで、シネマティックなVlogに仕上がる。
撮影後の楽しみ、沖縄の風を感じながら
撮影に夢中になった後は、ビーチサイドで一息つくのが美々ビーチ流。バーベキューエリアも充実しているため、家族や友人と過ごす時間をそのまま思い出として残せるのも、この場所の良さだろう。
特に夕暮れ時。西海岸に位置する糸満は、サンセットも格別だ。昼間のアクティブな青とは一変し、オレンジ色に染まる海をタイムラプスで狙うのも面白い。
美々ビーチは「撮る」楽しみを教えてくれる
「沖縄なんくるライフ」を彩るコンテンツとして、美々ビーチでの撮影は外せない。高価な機材も、難しい設定もいらない。GoProを手に、ただ目の前の美しさを切り取る。それだけで、自分だけの特別な「沖縄」が完成する。
次の週末、GoProを持って美々ビーチへ足を運んでみてはどうだろうか。そこには、まだ誰も撮っていない最高の青が待っているはずだ。
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基本情報
沖縄なんくるライフ内、関連記事。より沖縄が深まるで。
糸満市・美々ビーチの青い海をGoProで撮り尽くす!初心者でも簡単な撮影のコツ- 所在地 : 沖縄県糸満市西崎町1-6-1
- 遊泳期間 : 4月〜10月末(※年によって前後あり)
- 設備 : シャワー、更衣室、ロッカー、売店、駐車場完備
空港への行き帰りにサクッと寄れるので、沖縄旅行の「最初の一歩」や「締めくくり」にぴったりのスポット!
沖縄を楽しもう!
