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「生成AI、使いこなしているかい?」
そう聞かれて、胸を張って「おうよ!」と答えられる大人はまだ少ない。だが、私はあえて言いたい。こいつは「魔法の杖」というより、「ものすごく物知りで、かつ猛烈に空気が読める居候」のような存在だ。
一度その便利さを知ってしまうと、もうAI以前の生活には戻れない。今回は、私がAI沼にハマり、ついにGoogleのGemini Advanced(旧PRO)に課金するに至った経緯をシェアしよう。
脳内イメージが爆誕する快感
まず、画像生成AI。これが純粋に楽しい。
「宇宙でラーメンをすする柴犬」と打ち込めば、数秒後にはそれっぽい画像がモニターに現れる。
以前なら、ブログのアイキャッチ画像を探すだけで1時間溶かしていた。今や、頭の中にあるイメージを言葉にするだけだ。自分で絵を描く才能は絶望的だが、AIという「超絶技巧の絵師」を雇ったおかげで、私のクリエイティビティ(の見た目)は爆上がりした。
「壁打ち」と「メール代行」という救世主
AIの本領は、対話にある。
- 思考の深化(壁打ち): モヤモヤした企画案を投げると、AIは「その視点は面白いですが、ここが弱くないですか?」と、遠慮なく突っ込んでくる。この「壁打ち」を繰り返すと、自分の思考がミルフィーユのように重なり、深まっていくのがわかる。
- メール作成: これが一番の恩恵かもしれない。気乗りしない断りメールや、やたらと丁寧さが求められる謝罪文。以前は「うーん」と30分頭を抱えていたが、今は状況を伝えて「角が立たないように書いて」と頼むだけだ。
- 大学生の娘たち: 最新のAIを使いこなし、レポートの構成を練ったり、英語の添削をさせたりしている。もはや「パパ、神!」状態だ。
- 妻: 正直、AIのことはよくわかっていない。「なんかGoogleドライブの容量が増えた(2TB)わね」と、ストレージ増量のご利益だけを享受している。
- 資料を放り込む: 読みきれないPDF、YouTubeのURL、メモをアップロード。
- AIが咀嚼する: AIがその内容を完全に理解し、要約やQ&Aを作成。
- 対話する: 「この資料の3ページ目にある矛盾点は?」と聞けば、ソースを明示して答えてくれる。
もちろん、これも生成AI⬇ものの数秒で完成!

ある日のエピソード:
あまりにAIの書く文章が丁寧すぎて、そのまま送ったら先方から「最近、妙に人格が変わりましたね?」と怪しまれた。慌てて「少し丁寧に書いてみました(汗)」と人間らしい言い訳を添えるハメになったが、それほどまでにAIは「デキる社会人」を演じきってくれる。
Gemini Advancedへの課金、そして「家族共有」の罠(?)
ついに私は、月額3,000円弱を払ってGemini Advancedを契約した。
なぜか。それはGoogleの「Google One AIプレミアム」プランなら、1人の課金で最大5人の家族を招待できるからだ。
- 大学生の娘たち: 最新のAIを使いこなし、レポートの構成を練ったり、英語の添削をさせたりしている。もはや「パパ、神!」状態だ。
- 妻: 正直、AIのことはよくわかっていない。「なんかGoogleドライブの容量が増えた(2TB)わね」と、ストレージ増量のご利益だけを享受している。
家計から見れば、娘2人の学習サポート代と考えれば安すぎる投資だ。妻がいつかAIの凄さに気づき、「壁打ち」に使う日が来るのを、少しだけ恐れている。妻がAIとタッグを組む…ちょっと恐ろしい。
NotebookLMという「最強の自分専用図書館」
最近のヒットは、GoogleのNotebookLMだ。これは、ネット上の広大な海からではなく、「自分が渡した資料だけ」をベースに動くAIだ。
【図解】NotebookLMの仕組み
- 資料を放り込む: 多すぎて読みきれないPDF、YouTubeのURL、メモをアップロード。
- AIが咀嚼する: AIがその内容を完全に理解し、要約やQ&Aを作成。
- 対話する: 「この資料の3ページ目にある矛盾点は?」と聞けば、ソースを明示して答えてくれる。
[図:資料(PDF/URL)→ NotebookLM → 構造化された知識・音声解説]
特に「音声解説機能」が狂っている(褒め言葉)。資料の内容を、AIの男女2人がラジオ番組風に語り合うのだ。自分の書いた小難しいレポートが、深夜番組のノリで解説されるのを聞くのは、恥ずかしくも快感である。
結論:AIは「勉強」するものではなく「使う」もの
正直、これだけ便利なものが手元にあるのに使わないのは、スマホを持っているのに伝書鳩で連絡を取り合っているようなものだ。
とはいえ、最初は誰だって戸惑う。「どう命令すればいい?」「もっと賢く使うコツは?」
そんな迷える子羊たちにおすすめしたいのが、プロから学ぶ「生成AI活用講座」だ。
独学で遠回りするより、最初にコツを掴んでしまったほうが、AIという「居候」を使いこなす楽しさは何倍にも膨らむ。あなたも、家族に「パパ(ママ)、神!」と言わせてみないか?
家族を「AI使い」に変える招待術 & NotebookLMの「神」活用レシピ
Gemini Advanced(Google AI プレミアム)を契約したなら、自分一人で独占するのはもったいない。月額料金を最大限にいかすための具体的な手順を解説する。
Gemini Advancedに家族を招待する3ステップ
Google Oneの「ファミリー共有」機能を使えば、追加料金なしで家族(最大5人まで)を招待できる。
- 「Google One」アプリ(またはブラウザ)を開く: 「設定」から「ファミリー設定」を選択し、家族グループを作成する。
- 招待状を送る: 家族のメールアドレスを入力して送信。娘たちのスマホに届いた「招待を承諾」ボタンを押してもらえば完了だ。
- Geminiにアクセス: 家族が自分のアカウントで Geminiと検索してにログインすれば、左上に「Advanced」の文字が光り輝いているはずだ。
- できること: 「このプロジェクトの最大の懸念点は何?」「これまでの経緯を時系列でまとめて」と聞くだけで、数秒で回答が返ってくる。
- できること: 「この時代の歴史的背景を、中学生にもわかるように解説して」と頼めば、自分専用の超優秀な家庭教師に早変わりする。
- できること: 「私の文体の癖を分析して」「次に書きそうなネタを5つ提案して」と聞く。自分でも気づかなかった「自分らしさ」をAIが教えてくれる。
NotebookLM 活用イメージ図
[資料(PDF/URL/画像)] ──(アップロード)──> [NotebookLM]
↓
1. ソース付きの回答(嘘をつかない)
2. 関連用語の自動抽出
3. 音声解説(ラジオ形式で内容を把握)
結論:ツールは「設定」した瞬間から価値を生む
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【実践】沖縄×生成AI活用術。スローライフを守りながら、最新技術で発信力を最大化する秘策Gemini AdvancedもNotebookLMも、設定やアップロードという「最初の一歩」さえ踏み出せば、あとはAIが勝手に働いてくれる。
もし、「もっと高度な使いこなし術を知りたい」「プロンプト(指示文)の正解を最短ルートで学びたい」と感じているなら、やはり専門の講座で基礎を固めるのが一番の近道だ。
一歩踏み出せば、昨日の自分とは違う視点で世界が見えるようになる。家族と一緒に、この新しい波を楽しんでみてほしい。
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