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沖縄・西原の海風を歌に乗せて。音痴な私がGeminiとSUNOで挑んだ「暴挙」の記録

海沿いでノートパソコンを使う男性 AI活用術・便利ツール
沖縄のお天気

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沖縄の暮らしは、常に海と隣り合わせだ。那覇の喧騒の中にいても、車を30分も走らせれば、そこには見渡す限りのブルーが広がっている。

「泳げるビーチ」だけが沖縄の魅力ではない。むしろ、なんでもない海岸線を一人で歩く時間にこそ、本当の癒やしが詰まっている気がする。今回私が訪れたのは、沖縄県中頭郡西原町にある「西原きらきらビーチ」周辺の海岸だ。

ここは、観光客でごった返す恩納村のビーチとは少し趣が違う。地元の人が散歩をしたり、家族連れがピクニックを楽しんだりする、生活に根ざした穏やかな海だ。

潮風に吹かれながら、重なり合う青のグラデーションを眺めていると、不思議と「何か新しいことに挑戦してみたい」という、むくむくと湧き上がるようなエネルギーを感じた。

そこで思いついたのが、TikTokへの動画投稿だ。しかし、ただ既成のBGMを載せるのでは芸がない。

「そうだ、自分で作詞作曲してみよう」

音符ひとつ読めない、音楽にうとい人間が、南国の太陽に当てられてそんな「暴挙」に出たのである。(ウクレレは音符などを無視して、なんとなく弾けるふりはできるw)


絶景の西原町・東崎で見つけた「自分だけの青」

西原町東崎(あがりざき)にあるこの海岸沿いは、埋め立てによって整備された美しい公園や散歩コースが続いている。

人工ビーチである「西原きらきらビーチ」は砂が白く、波も穏やか。だが、私がカメラを回したのは、その少し先にある護岸沿いだ。

テトラポットに砕ける波の音。遠くに見える津堅島や久高島の影。 沖縄の海は、見る時間や角度によって表情を変える。エメラルドグリーンかと思えば、深いコバルトブルーに沈み、夕刻には銀色に光り輝く。

この景色を動画に収めているうちに、「この空気感そのものを音楽にしたい」という欲求が抑えられなくなった。

とはいえ、現実は厳しい。私の音楽経験といえば、小学校の縦笛で「カエルの合唱」を吹くのが精一杯だったレベルだ。鼻歌を歌えば、隣にいたカラスが気を遣ってどこかへ飛んでいくほど、私の歌唱力は壊滅的である。

しかし、今は2026年。AIが私の「無謀」を「才能」に変えてくれる時代なのだ。


作詞はGemini、作曲はSUNO。AIコンビが最強だった

まず取り掛かったのは作詞だ。 私はスマートフォンのGeminiを開き、こう伝えた。

「今、沖縄の西原町の海にいるんだ。目の前には淡いブルーの海が広がっていて、風がすごく心地いい。

日々のストレスが溶けていくような、前向きになれる曲を書きたい。タイトルは『ニライカナイの風』にして、TikTok用の2分くらいの歌詞を作って」

するとGeminiは、わずか数秒で私の拙い言葉を、まるでプロの作詞家が書いたような情緒あふれるフレーズに仕立て上げてくれた。海の向こうにある理想郷から吹く風をイメージした、透明感のある歌詞だ。

次に、この歌詞を「音」にする必要がある。ここで登場するのが、驚異の音楽生成AI「SUNO(スノ)」だ。自分で曲をつくるなんて夢のようだ。自分では作っていないか・・・。

SUNO AIとは?

SUNOは、テキストを入力するだけで、ボーカル付きの楽曲をフル尺で生成できるAIツールだ。2026年現在の最新バージョンでは、まるでスタジオ録音したかのようなクリアな音質で、日本語のイントネーションも極めて自然。

「ロック」「J-POP」「三線風」など、どんなジャンルもお手の物。私がやるべきことは、Geminiが作った歌詞をコピペし、曲のイメージを指定するだけだ。


SUNO AIで「神曲」を作るためのステップガイド

私が実際に行った、SUNOを使った楽曲制作の流れを詳しく解説しよう。初心者でも5分あれば、自分の歌が完成する。

「Custom Mode」をオンにする

SUNOの作成画面(Create)にある「Custom Mode」のトグルをオンにする。これを行わないと、歌詞までAIにお任せになってしまう。今回はGeminiという最高の作詞家がいるので、自分で歌詞を入力するスタイルだ。

歌詞(Lyrics)を入力する

Geminiで作った歌詞を貼り付ける。このとき、以下のような「構造タグ」を入れるのがコツだ。

  • [Verse](Aメロ・Bメロ)
  • [Chorus](サビ)
  • [Bridge](間奏・Cメロ)
  • [Outro](後奏)

これを入れることで、AIが曲の展開を理解し、サビで一気に盛り上げてくれる。でも、当然、私はそんなことはわからない。単純に歌詞をコピペしただけである。

スタイル(Style of Music)を指定する

ここがセンスの見せ所だが、私にそんなものはない。娘たちに言われるがまま「Modern Okinawa Pop, Upbeat, Acoustic Guitar, Male Vocal, Relaxing」と指定した。

沖縄らしさを出すために「Sanshin(三線)」と入れても面白い。

生成して選ぶ

「Create」ボタンを押すと、2パターン前後の楽曲が同時に生成される。 私が生成した曲を聴いた瞬間、鳥肌が立った。「これ、本当に俺が(プロンプトを打って)作ったのか?」と疑うほどのクオリティだ。

鼻歌でカラスを散らしていた私が、今や西原のビーチでプロデューサー気分である。


TikTokへのアップロードと、予想外の反応

完成した楽曲『ニライカナイの風』を西原の海の映像に合わせてTikTokにアップロードした。 自分で作った音楽が、美しい沖縄の風景とシンクロする瞬間は、なんとも言えない達成感がある。

動画を投稿して数時間後、コメント欄に「この曲、なんていう名前ですか? 配信してほしい!」という書き込みがあった。

心の中で「いや、これAIと俺の共作なんだよね」とドヤ顔をしながらも、私はそっと「自作のオリジナル曲です」と返信した。

もしあなたが、何か新しいことを始めたいけれど、スキルがないと諦めているなら、ぜひ沖縄の海へ行ってほしい。そして、GeminiやSUNOの力を借りてみてほしい。

音符が読めなくても、楽器が弾けなくても、センスがなくても。あなたの「伝えたい」という気持ちがあれば、世界にひとつだけの歌は生まれるのだ。

西原の風は、今日も新しいチャレンジを後押しするように、優しく吹いている。

TikTokにあげた曲付きの映像をここに掲載する。でも、肝心の音が聞こえないようだ。

う~ん、聞こえるようにする方法がわからない。ここでもセンスはない。興味のある人は下のリンク先で見てもらうか、ご自身のTikTokアカウントで、@nirai.stylesと検索してみてくれ。

@nirai.styles

オリジナル楽曲「ニライカナイの風」、沖縄の遥か南の海にあるといわれる楽園、ニライカナイ。青い空と海がニライカナイからのエネルギーを人々に与えてくれる、あらゆる人の幸せを祈る楽曲。映像は沖縄の西原町にある海で、AIを使っていません。 #作詞作曲 #沖縄好き #沖縄 #沖縄好きな人と繋がりたい #青空 #沖縄旅行 #海 #ドローン #生成AI #AI

♬ オリジナル楽曲 – NIRAI STYLEs – NIRAI STYLEs

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