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沖縄の風を感じながら、今日も筋トレ!筋トレをこれから始めようとしている人も多いんじゃないかな。
「よし、体を鍛えるぞ!」と思った時、最初に悩むのが「道具は何を買えばいいの?」ということになるね。
ダンベルがいいのか、本格的なバーベルか…。実は、効率よく、かつ安全にスタートするなら、もっとシンプルで強力な答えがある。今回は私自身の筋トレ論を交えて、初心者にベストな選択をお伝えします。
ダンベル vs バーベル、初心者はどっち?
結論から言うと、「最初はどちらも買わなくてOK」ってこと。
もし将来的にどちらかを選ぶなら、場所を取らずに左右のバランスを整えやすいダンベルがおすすめなんだけど、いきなり重い器具を揃えるのは挫折の元。まずは自分の体一つで、最も効果の高いトレーニング、つまり自重トレーニングから始めたほうが無難。
私はいきなりダンベルとベンチを購入。しばらくは頑張っていたんだけど、いつの間にかベンチは物を置くための台。ダンベルは部屋のどこかへいってしまった。
また、筋トレを続けているとより重いダンベルやバーベルが必要になってくる。実はお金も場所も問題になりがち。
自宅トレの「三種の神器」はこれだ!
自宅を最強のジムにするなら、重い鉄の塊を買う前に、「自分の体重を支える道具」を検討してみたほうがいいね。私がおすすめする、全身を最短で変えるためのメニューは以下の3つ!
① チンニング(懸垂):最強の背中を作る
「懸垂なんて1回もできないよ!」という方も安心してください。ぶら下がるだけでも効果があります。
- メリット: 背中、腕、体幹を同時に鍛え、姿勢がピシッと良くなります。
- 必要なもの: チンニングスタンド(懸垂マシン)
ぶら下がるになれたら、台などを使って体を持ち上げて10秒くらいでゆっくりと下げていく。これがめちゃくちゃ上半身に効く感じだよ。
② ディップス:上半身のプッシュアップ王
「上半身のスクワット」とも呼ばれるディップス。
- メリット: 胸、肩、三頭筋(二の腕)を一気に追い込めます。
- 必要なもの: チンニングスタンドに付いているディップスバー(単純なチンニングバーではなくディップスバーが付いているものを選ぼう!)
③ スクワット:これだけで全身が変わる
スクワットは筋トレの王様です。下半身には全身の筋肉の約7割が集まっています。
昭和のシゴキってイメージもあるんだけど、足腰の筋力をつけると基礎代謝もしっかり上がるんで、引き締まったスタイルになるダイエットにも最適!
- メリット: 足腰だけでなく、姿勢を保つために腹筋や背筋も使います。スクワットを極めることは、全身を鍛えることと同じなんだよね。
結論:まずは「懸垂・ディップススタンド」一台から
ダンベルをいろいろな重さで何種類も買うより、チンニング(懸垂)とディップスができる一体型の器具を一基、部屋の隅に置くのがベストです。
使わなくなったら、物干し竿に早変わりと一石二鳥w
この懸垂、チンニングバーはおしゃれでカッコええ!ディップス用のバーを追加すれば上半身筋トレはバッチリだね!
これにスクワットを加えれば、わざわざ重いバーベルを担がなくても、自重だけで驚くほど体は変わります。
今回のまとめ
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筋トレ継続率10%の壁を突破せよ。私が「置物ダンベル」を卒業してジムに1年通えた理由- 重い器具(ダンベル・バーベル)は後回しでOK!
- チンニング(背中)とディップス(胸・腕)を軸にする。
- スクワットで下半身の大きな筋肉群のエンジンを大きくする。
「なんくるないさー(なんとかなるさ)」の精神で、まずは1回、1分から始めてみよう!
NHKにも紹介されたTEDDYWORKSが送る、これからの懸垂器具のNEWフォルム『KENSUI-kaku-』ぶら下がり健康器とは違う、トレーニングマシン感が、筋トレのモチベーションアップにつながるで!

