「※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。」
自宅のすぐ近くにある、私にとって一番身近な場所。那覇市民の憩いの場である「与儀公園」が、今、大きな転換期を迎えている。
あの頃の風景、忘れない思い出
今回の改修ニュースを聞いて、真っ先に頭に浮かんだのは、ここで過ごした何気ない日常の断片だった。
- 小学生の頃: 5歳年下の妹の手を引いて、よく遊びに来た。
- 自転車の特訓: 補助輪を外したばかりの頃、ここで何度も転んで膝をすりむきながら練習したっけ。
- 中学生の放課後: どこからともなく集まってきたロックンローラーたちが、ラジカセを鳴らして踊っているのを、少し遠巻きにワクワクしながら見守っていた。(時代を感じる…)

大人になってからは、カメラを片手に寒緋桜(カンヒザクラ)を撮りに行ったり、日課のウォーキングで季節の風を感じたり。私の人生のステージごとに、与儀公園はいつもそこに存在していた。
与儀公園はどう変わる?(那覇市改修計画の概要)
那覇市の公式サイトや再整備計画によると、今回の工事は単なる補修ではなく、「次世代へつなぐリニューアル」という位置づけだ。
| 項目 | 改修・整備の内容(概要) |
|---|---|
| 全体のコンセプト | 老朽化した施設の更新と、バリアフリー化による使い勝手の向上。 |
| 複合施設の建設 | 旧那覇市立図書館の跡地を含め、真和志支所・公民館・図書館などが一体となった「新真和志複合施設」が整備される。 |
| 広場の再整備 | 誰もが安心して過ごせる開放的な広場や、イベントが行いやすいスペースの確保。 |
| インフラ整備 | 照明のLED化やトイレの改修、散策路の舗装など、防犯・安全面が強化される。 |
ポイント: 2026年からは本格的な工事が加速し、より「地域の人々に開かれた公園」へと生まれ変わる予定だ。
期待と、ちょっぴり寂しさと
新しく、使いやすくなるのはもちろん嬉しい。でも、自分が転んだあの地面や、あの頃のロックンローラーたちがいた独特の空気感が塗り替えられてしまうと思うと、胸の奥が少しだけチクッとする。
「期待」と「寂しさ」が混ざり合う、不思議な気持ち。きっと、この公園を愛してきた多くの人が、今同じような想いを抱いているのではないだろうか。
工事が終わる頃、新しくなった公園で、また新しい思い出が生まれていく。その風景を、またカメラに収めに行ける日を楽しみに待ちたい。
二度ともどらないあの頃の写真、フォトブックにして大切にしていくのもエエな。子どもとの思い出、風景など…多くはその姿が変わっていく。うれしくも寂しくもあるが、その記憶を形に残していきたい。
あなたの「与儀公園の思い出」を教えてください
沖縄なんくるライフ内、関連記事。
家の守り神?それとも、ただの居候?愛すべき沖縄の「ヤモリ」の真実新しく生まれ変わる与儀公園。皆さんの心の中にある「あの頃の風景」や「忘れられないエピソード」をこのブログで共有しませんか?
お寄せいただいたエピソードは、こちらのページに掲載させていただきます。
- 応募方法: コンタクトフォームからメッセージを送信してください。
- お名前について: 本名、匿名、ニックネームのいずれかを必ず添えてください。
皆さんの大切な思い出を、楽しみに待っています。

